厚生労働省委託事業「地域若者サポートステーション」事業(通称:サポステ、https://saposute-net.mhlw.go.jp/)。
「働くことに踏み出したい、15歳(義務教育修了以降)~から49歳までの、現在お仕事をされておらず、在学中ではない方々」の働く準備を整える段階から、職場定着までをサポートする就労支援事業です。
当法人においての「サポステ」は就労支援(その人の「働く」を実現するための関わり)であると同時に、地域連携の核となるネットワーク事業でもあります。
●利用者との面談および講座等の実施
●支援記録の作成、事業所運営関連事務や会議参加
●臨床心理士、公認心理士、精神保健福祉士いずれかの資格と資格に関連する実務経験(必須)
●業務遂行に必要なPCスキル
Microsoft Excel、Microsoft Word、Microsoft PowerPointの実務レベルでの使用スキル
Office365、Microsoft Teamsなど、クラウドベースのビジネスプラットフォームの使用スキル(データ・ファイル・スケジュール管理など)
●医療現場での勤務経験あれば尚可
●多様な存在を認められるかた
-すべての人に対して公平・公正に接することができる
-立場・職務・職責を超えて助け合うこと(助けることと、助けられることの両方)ができる
-常に相談しやすくなる関係づくりができる
●相手と関わりあうことができるかた
-目標達成のためにチームで協力して業務を行うことができる
-お互いの意見からよりよい方法を見出すことができる
-チーム全体が働きやすくなるようにメンバーに働きかけることができる