国立市の生活保護受給者/生活困窮者支援法に基づく支援を受けている方を対象とした社会参加・就労支援事業です。週3日(月・火・木)の居場所提供のほか、様々な軽作業や体験活動、講座・イベント、個別相談を通じて自立に向けて可能性の発見を行いつつ、社会とのつながりをつくり、就労へつなげる支援をします。
●生活困窮者・生活保護受給世帯の方の支援業務(居場所対応、面談、引率・同行、訪問支援など)
●主たる勤務地は国立市千丑集会場(国立市谷保7190-4)/国立市役所内で勤務いただくこともあります
●各種会議(全職員会議、部門会議、チーム会議、ケース会議など)への参加
●連携機関・団体との連絡調整及び情報共有
●事業運営に伴う事務作業全般
・Microsoft365などクラウドベースのビジネスプラットフォームの使用経験(メールよりもTeamsでの連絡調整や情報共有が多いです)
・わからないことや知らなかったことを自ら調べ学びながら身につけようとする姿勢
・対人支援に関する民間資格(国家資格や臨床心理士資格を有する場合)求人番号【25444】をご覧ください)
・対人支援・ケースワークの実務経験(1年以上)
・普通運転免許証(ペーパードライバーでないもの)
●多様な存在を認められるかた
-すべての人に対して公平・公正に接することができる
-立場・職務・職責を超えて助け合うこと(助けることと、助けられることの両方)ができる
-常に相談しやすくなる関係づくりができる
●相手と関わりあうことができるかた
-目標達成のためにチームで協力して業務を行うことができる
-お互いの意見からよりよい方法を見出すことができる
-チーム全体が働きやすくなるようにメンバーに働きかけることができる
●幅広い年代(10代~シニアまで)に合わせた関わり方ができる
●利用者の気持ちや状況を受け止めながら、必要に応じて提案やフィードバックができる
●原則、居場所開所日(祝日を除く月・火・木曜)すべてに勤務できる