価値創出部門 子ども・若者支援担当
プロジェクトマネージャー候補
契約社員, 常勤, 東京-多摩地域, 相談支援, 講座・セミナー担当, 居場所支援, マネジメント職

管理番号

24542

事業概要

法人設立から実施している若者就労支援事業「ジョブトレ」や、オンラインでの相談・講座による就労支援事業、中高生世代の居場所運営や学習支援のほか、様々な背景のユース世代が自由に過ごすことができる「夜のユースセンター」の運営に取り組んでいます。本プロジェクトは「価値創出」部門に属しており、まだ認識されていないニーズや社会課題を発見しながら、子ども・若者支援の新たな価値(手法や枠組みなど)を創出していくことも重要な役割です。

業務内容

※2027年度にプロジェクトマネージャーに登用されること目標とするポジションです。
※提示している給与額にはプロジェクトマネージャー補佐としての手当(30,000円)を含みます。

●プロジェクトマネージメント
・事業目標・計画の立案と実行、進捗管理(目標・計画の見直し、予実管理を含む)
・各種レポーティング(委託元/法人内/連携機関・団体等)
●チームマネージメント
・アサイン調整(業務定義および業務分担)
・シフト調整、勤怠管理
・メンバーの目標管理および目標達成のためのサポート
●ネットワークマネージメント
・関連機関・団体・企業等との連携、連絡調整
・部門・プロジェクト内部および法人内の他プロジェクトとの連携、連絡調整

※支援に関するマネージメントは、別途、ケースマネージャーと分担します
※複数の事業を内含する範囲の広いプロジェクトのため、一定の単位でプロジェクトマネージャー補佐がアサインされています
※プロジェクトマネージャー補佐も支援員として、面談や講座、引率等を担当することがあります

必要なスキル・資格

●事業・チームのマネージメントスキル(重視/規模・分野不問/非営利や福祉領域のマネージメントでなくても可)
●Microsoft OfficeやMicrosoft 365 ベースのクラウドサービスの使用スキル(Teamsによる連絡調整や情報共有必須)

あると望ましい資格・経験

●内外の複数のステークホルダーが関わる事業の推進・調整経験
●不確実性の高いプロジェクトにおいて、試行錯誤しながら改善してきた経験
●新規事業立ち上げ、委託事業など公的事業等に関わった経験

求める人材像

●多様な存在を認められるかた
 -すべての人に対して公平・公正に接することができる
 -立場・職務・職責を超えて助け合うこと(助けることと、助けられることの両方)ができる
 -常に相談しやすくなる関係づくりができる
●相手と関わりあうことができるかた
 -目標達成のためにチームで協力して業務を行うことができる
 -お互いの意見からよりよい方法を見出すことができる
 -チーム全体が働きやすくなるようにメンバーに働きかけることができる
●子ども・若者支援の現場を尊重し、学びながら関われる方
●目的やゴールを構造化し、計画立案・進捗管理・改善に取り組むことを楽しめる方
●多様な専門性や価値観を持つメンバーと協働し、役割整理や率直なフィードバックができる方
●社内外の関係者と信頼関係を築き、「共創」していくことを大切にできる方
●まだ形になっていないニーズや社会課題に向き合い、新たな価値や仕組みづくりに挑戦したい方

求人情報

給与

月給:275,000円~300,000円

勤務地住所

東京都立川市高松町2-9-22 生活館ビル3階

勤務地備考

JR「立川駅」北口より徒歩15分
JR「立川駅」北口バスターミナルよりバス乗車5分、「高松町二丁目」下車、徒歩1分

職種

プロジェクトマネージャー候補

雇用形態

有期契約職員(常勤)

勤務時間

(始業)09:00~(終業)18:00(必要に応じて個別に対応)

※上記の時間帯でシフト制勤務(1か月単位の変形労働時間制)

拠点名

価値創出部門 子ども・若者支援担当

契約期間

即日~2027年3月31日

試用期間

最長3か月の試用期間を設定する場合があります

休日・休暇

休暇:年次有給休暇、慶弔休暇、その他法定休暇

休憩時間

上記勤務時間内で60分

時間外労働

無し

加入保険

労災保険、雇用保険、厚生年金保険、健康保険

通勤交通費

職員給与規定に則り支給する

選考フロー

動画視聴

エントリー後、育て上げネットの紹介動画を視聴してください。

応募

フォームに必要事項をご入力ください。

書類選考

人事担当者とプロジェクト担当者内容を確認します。

面接・実地体験

実施回数は状況に応じて異なります。

内定

双方の合意が取れましたら入職決定です。

プロジェクトマネージャーからのメッセージ

このプロジェクトには分かりやすい正解やゴールがあるわけではありません。
複数の事業が同時に進み、状況やニーズは日々変化します。予定どおりに進まない場面も多く、関わるメンバーは専門性や価値観、年齢やキャリアもさまざま。感情の動きに向き合いながら、チームを支え、全体を整理して進めていく難しさがあります。
一方で、事業やタスクを構造化し、現場がうまく回りはじめたときの手応えは大きなものです。現場で見つけた小さな気づきが、新たな資金の獲得や事業化につながることもありますし、メンバーひとり一人が力を発揮していると感じられる瞬間には、この仕事ならではの喜びがあります。
私たちが大切にしているのは、完璧な答えを出すことではなく、新たな視点や感覚を持って「より良いやり方」を一緒に考え続けることです。抱え込まずに周囲と共有し、考えつつも「とりあえずやってみる」。白黒つかない状況に悩みすぎず、前に進める方を歓迎します。
これまでのマネジメントや事業運営の経験、そして、自分自身の経験(原体験)を社会課題の現場で活かしてみたい。
「今の自分だからこそできることがあるかもしれない」と感じた方に、ぜひ届いてほしいポジションです。