「子ども・若者支援プロジェクト」は、法人設立から実施している若者就労支援事業「ジョブトレ」や、オンラインでの相談・講座による就労支援事業、中高生世代の居場所運営や学習支援のほか、様々な背景のユース世代が自由に過ごすことができる「夜のユースセンター」の運営に取り組んでいるプロジェクトです。本プロジェクトは「価値創出」部門に属しており、まだ認識されていないニーズや社会課題を発見しながら、子ども・若者支援の新たな価値(手法や枠組みなど)を創出していくことも重要な役割です。本求人は、多様な子ども・若者支援の取り組みの中でも、特に、連携する高校等へのアウトリーチ(校内カフェ、校内寺子屋、進路相談など)を中心業務とする方を募集するものとなります。
・子ども・若者支援業務(居場所支援、学習支援、就労支援、相談・個別対応、ケース管理など)
・連携する高校等へのアウトリーチ業務(校内カフェ、校内寺子屋、進路相談など)
・法人が運営する各種支援事業で欠員が発生した場合のサポート業務
・各種会議(全職員会議、部門会議、チーム会議、ケース会議など)への参加
・連携機関・団体との連絡調整及び情報共有
・事業運営に伴う事務作業全般
・高校生の進路や卒業後の選択肢について、必要に応じて自ら調べ、学んでいく姿勢
・Microsoft OfficeやMicrosoft 365 ベースのクラウドサービスの使用スキル(Teamsによる連絡調整や情報共有必須)
・対人支援に関する資格(民間資格も可)
・思春期・青年期の若者と関わった経験(家庭・地域・ボランティア等を含む)
・雑談や何気ない会話を通じて、関係性を築いていく力
・すぐに答えや解決策を出さず、相手の様子を見守ることができる
・複数の関係者と情報を共有しながら動いた経験
・普通自動車運転免許をお持ちで、日常的な運転に支障のない方
・多様な存在を認められるかた
-すべての人に対して公平・公正に接することができる
-立場・職務・職責を超えて助け合うこと(助けることと、助けられることの両方)ができる
-常に相談しやすくなる関係づくりができる
・相手と関わりあうことができるかた
-目標達成のためにチームで協力して業務を行うことができる
-お互いの意見からよりよい方法を見出すことができる
-チーム全体が働きやすくなるようにメンバーに働きかけることができる
・生徒にとって「この人は信頼できそう」と安心感を与える関わりができる方
・生徒一人ひとりに合わせた距離感を模索し、大切にできる方
・正解を与えるのではなく、生徒と一緒に考えたり、やり方を示唆したりする関わりができる方
・先生とは違う「第三の大人」として、生徒にとって話しかけやすい存在でいられる方
・校内職員と円滑に連携し、外部スタッフでありながら「学校の一員」として溶け込める方
※勉強を「教えること」や、何かを「してあげること」を主な目的として関わりたい方には、不向きな業務内容です。